ウォーターサーバー エコモード

ウォーターサーバーのエコモードって何?

 近年、新しく発売されるウォーターサーバー機種には複数の省エネ機能を搭載して、「月々の電気代を少しでも減らしたい!」というユーザーからの需要に応えようとしています。

「エコモード」とはそういった省エネ機能の1つであり、多くのウォーターサーバー機種に搭載されるようになってきました。機種によっては「省エネモード」と呼ばれたりもします。モードの役割としては、そのモードが機能している時間帯には節電状態にあることを意味します。


ウォーターサーバーというのは、冷水のための冷却機構と温水のための加熱機構が‘可動しては休止して…、又可動しては休止して…’というのを1日に数十回と繰り返しながらそれぞれ常に一定範囲内の温度を維持するようになっています。

そのため、水の使用頻度によって多少各機構の動作回数に違いはでてくるでしょうが、基本的には給水機構や液晶表示などその他の機能と合わせて毎日一定の電力を消費し続けているのです。


エコモードというのを作動させた場合、その作動している時間のあいだは使用電力を抑えて節電状態になります。その節電の仕組みは、基本的には温水温度を下げて保温することで衛生度を保ったまま使用電力を抑えるようになっています。

加熱機構の動作回数は減りますし、機種によっては液晶表示などを消灯させるなどしてその他の機能も停止させることでより効果的な節電効果をもつエコモードとなっています。


近年発売されている各社のウォーターサーバーは、このエコモードをタイマーセットしておくことで毎日決まった時間帯に自動でエコモードを作動させることができるようになりました。

今後はこれらエコモードを始めとした複数の省エネ機能を搭載して、より経済的なウォーターサーバー機種がどんどん増えてくることでしょう。

 

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