ウォーターサーバー冷水のみ

冷水のみ(+常温水)で使えるウォーターサーバー

 現在、冷水のみ(+常温水)で使えるウォーターサーバーは次に挙げる2種類があります。

[ウォーターエナジー、フレール]



ウォーターエナジーの冷却専用ウォーターサーバーの特徴はひとえに‘シンプル’!毎回お届けされる水ボックスを上に乗せて使うだけなので機械が苦手なお年寄り方も安心して使えますね。水が大分の名水-日田天領水という点もうれしいところです。

フレールのウォーターサーバーは上記3社とは違う通常の床置き型ウォーターサーバーで温水も普通に使える機種ですが、温水タンクを最下部とする構造により温水スイッチを切って温水を使わずに冷水だけを使っていくことも可能です。



[▼冷水のみ(+常温水)でもOKのウォーターサーバー!おすすめランキング2018年版]
ウォーターエナジー -WaterEnergy

とってもシンプルな冷却専用のウォーターサーバー!

■配送エリア: 全国配送
■サーバーレンタル料: 無料
■サーバーメンテナンス: 不要
■水: 日田天領水 3,132円(10L×2個。税込)
■配送形式: 定期配送
■ボトル使用方式: ワンウェイ(使いきり)

■ウォーターエナジーの特徴
・ウォーターエナジーが取り扱うのは超シンプルな冷却専用ウォーターサーバーです。
・内部にタンクや配管は一切なく、毎回お届けされる水ボックスを上に乗せるだけのシンプル構造。
・水ボックス(BIB-バッグinボックス)は中のパックに注ぎ口が付いているので、毎回水交換する度に注ぎ口まで交換されてとても衛生的。
・水は国土交通省の水の郷百選にも選ばれた九州大分の名水-日田天領水です。




フレール -FLAIR

フレールは冷水のみなら電気代月額300円!

■配送エリア: 全国配送(北海道・沖縄は別途配送料がかかります。)
■サーバーレンタル料: 500円/月(税別)
■サーバーメンテナンス: セルフメンテナンス
■水: 千里の命水 1,620円(1箱/6.2L×3パック入り。税別)
■配送形式: 定期配送
■ボトル使用方式: ワンウェイ(使いきり)

■フレールの特徴
・フレールは冷水・温水両方使えてなお、週1回1時間だけ温水スイッチをオンにしていくことで冷水のみ使っていくことも可能!その場合、サーバー電気代はなんと月額800円→月額300円にまで節約OK!
・フレールのウォーターサーバーは外気が混入しない仕組みだから衛生的!
・フレールの水-千里の命水は大坂安威川水系の天然水を原水としたRO水です。
・水容器は業界従来の大きなガロンボトルではなく、とても丈夫な6.2リットルサイズ軽量エコバッグを使用。お水交換も楽々です。




ウォーターサーバーは正しい使い方で!

 ウォーターサーバーに関して、ほとんどの会社が扱っているタイプは冷水・温水両方とも使えるというより、‘使う必要がある’といった方がむしろ正しいでしょう。温水スイッチや電源は常に入れて置かなければなりませんからね。

そうでなければ、大抵のウォーターサーバーはお水の品質劣化につながったり、サーバー内部の衛生上もよくありません。サーバーによっては温水スイッチだけ常に切った状態にしておくと故障の原因となる場合だってあります。

また、ウォーターサーバーの電源を切っておくことでお水を常温で使用したいとお考えの方もたまにいらっしゃいます。しかし、これはどこのウォーターサーバーにも言えることですが、サーバー内では冷却による静菌作用と加熱による殺菌作用の効果が生まれているからこそ極めて衛生的にお水を飲用することができています。

したがって、サーバーの温度管理機能等を一切使わずにお水を常温でそのまま飲用されることは品質上決して良くはなく、時間が経つに連れて内部で細菌が増えてしまうことは防ぐことができません。

ゆえにほとんどのウォーターサーバー会社では「電源は常に入れた状態でお使いください」「常温での利用はお勧めしません」などの注意が促されています。

しかし、今は常温でも衛生的に使用できる常温モードという機能のついた機種や冷却機能のみで使っていく機種も出ています。このページでは、そういったウォーターサーバーのおすすめをご紹介しています。

 

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